笠間稲荷門前通り商店街協同組合

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また、日本三大稲荷の一つ、笠間稲荷神社ではお宮参りや
七五三、成人式、結婚式(和装婚礼)などのお参りが年間
を通して増えています。     ぜひお出でください。
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歩いて楽しい道づくり・おもてなしとにぎわい「一方通行社会実験」
  歩いて楽しい道づくりによる
     
    おもてなしとにぎわいの社会実験




笠間稲荷門前通りでは、「人が安心して、楽しく歩ける道」。こんな思いが感じられる道づくりを目指して、表記の社会実験を行います。


■社会実験ってなに?社会実験とは、新たな制度や施策を導入しようとする際に、その有効性や問題点を把握し、市民の意見を取り入れながら施策の導入の可否やより良い施策を検討するために、期間や場所を限定して試行するもの。
■今回はなぜ社会実験をするの?現在、市では門前通りにかつての賑わいを取り戻そうと、地元商店街や商工会と行政が連携し、「来街者をおもてなしする雰囲気づくり」に取り組んでいます。魅力ある店や雰囲気づくりの取り組みを、いっそう効果的にするためには、おもてなしの空間づくりが欠かせません。まちを訪れた「ひとが安心して、楽しく歩ける道」があることが重要になります。今回の社会実験は、門前通りの歩道空間を広くした場合の、ひとや車の流れ、問題点や効果を検証するために実施します。歩道を広くするには、車道を狭くするしかないので、安全のために一方通行の交通規制をいたします。

※詳細はこちらをクリック(pdf)してください。
迂回路は下記参照




※社会実験期間
2010年11月19日(金)午前9時
          〜11月23日(火・祝)午後5時まで
期間中は終日一方通行、ご協力をお願いいたします。

1日1回クリックのご協力をお願いいたします。
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凄い試みですね!
今まであったセンターラインがなくなり、クランクの道路。

車にとっては走りづらい感がありますが、歩行者のことを考えると仕方ないのでしょう。

歩道はもっと区別して分かりやすくすることが望まれるでしょう。

一方通行の歩道拡幅は、訪れた人が安心して歩けるスペースを確保できます。
また、お店を見て歩く楽しさがプラスされれば言うことなしです。

未来の門前通りが、道路修復で活性化が計れることを願っております。

頑張れ!門前通り商店街!応援してます。
... | 2010/11/20 00:47
ご声援ありがとうございます。
また、お返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

今回の社会実験は、門前通り商店街に来たお客様に「安心して楽しんで歩いて」いただくための実験を行政を中心として行っております。

門前通りを安心して歩く。ということはどうしても歩道を広くして人の歩く空間を広く確保することが望まれ、必然的に車道を狭くせざるを得ません。
当然のごとく、車道を狭くすれば交互通行ができなくなりますので、一方通行を強いられます。

そこで、門前通りが一方通行になった場合の人の流れや交通の状況を知るために今回の社会実験を通して様々な方向から検証していくものです。

最近は、門前通りが一方通行になるんだと決めている方がおりますが、まだどうするかの方向性すら決まっていない状況です。

しかし、近年の門前通り商店街への人の行き来は以前と比べ減少していることは確かで、このまま現状を維持していては、行く末人がより減少することは目に見えています。今ここでアクションをおこし、何かをしなければ将来は大変厳しい状況に陥る可能性もあります。

門前通り商店街は、後継者のない店舗が数件あり10年後には営業を続けている店舗は何店舗あるでしょうか。
今の自分だけでなく、自分の子供や孫までが安心して仕事を続けられる環境を創っていかなくてはならないと考えています。

つきましてはこの実験が、今後の門前通り商店街に大きく関わっていきますので、大変ご不便をおかけする方もおられるかとは存じますが、主旨をご理解の上ご協力をお願い申し上げます。

また、地元住民、近隣の方など広くご意見をいただけましたら幸いです。門前通り商店街の未来に、よろしくお願いいたします。
門前太郎です。 | 2010/11/23 00:21
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