笠間稲荷門前通り商店街協同組合

イベント情報や出来事、加盟店情報など配信しています。

また、日本三大稲荷の一つ、笠間稲荷神社ではお宮参りや
七五三、成人式、結婚式(和装婚礼)などのお参りが年間
を通して増えています。     ぜひお出でください。
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神事 車の茅の輪くぐり その弐
笠間稲荷神社周辺をパレードするハーレーとミニクーパーの雰囲気を写真のみでご紹介させていただきます。










最後にはお決まりの記念写真?ミニクーパーの会ミニユニオンさんのカメラマンさんも一生懸命に走り回って撮影されていました。

今回参加されました皆様、お疲れさまでした。おかげ様で私たちの門前通り商店街にも活気がありました。今回は私たち笠間稲荷神社青年会はお手伝いとして参加させていただきましたが、30日は歩行者天国で主催させていただきますのでよろしくお願いいたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

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神事 車の茅の輪くぐり その壱
涼しげに紫陽花の咲く、笠間稲荷神社の外苑駐車場にて車の茅の輪くぐりが行われた。 あいにくの小雨模様であったが、多くの参加者が会場に集まった。

午前10時から厳かに式が斎行され、その後宮司車を先頭に車の茅の輪くぐりが行われました。しばし歓談の後昼食をとり午後1時に笠間稲荷神社周辺を交通安全祈願パレードが通り過ぎました。

パレードには、ハーレーダビットソンの会のおよそ50台のハーレーとミニクーパーの会が集まったミニユニオンという会の約30台のミニクーパーが参加。 可愛らしいクーパーの姿と低いエキゾーストノートを響かせるハレーのパレードに道行く人は目を奪われていました。


とにかくこれだけの車両が集まると、スケールも大きいものです。私門前太郎もバイク、クルマが好きなので釘付けになってしまいました。 う〜ん、またバイクに乗りたい気持ちが騒いでしまったような...

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神事 夏越しの大祓式 茅の輪くぐり

笠間稲荷神社では、毎年6月30日に「夏越の大祓式」を斎行します。この大祓式は、飛鳥時代の大宝律令(701)によって国家的規模の行事として、毎年6 月と12月の晦日に斎行されており、大祓により過去の罪やけがれを祓い清め、人間の本来の姿に立返り新しい生活の出発を祈る神事です。

神事は紙で出来た人形(ひとがた)に、氏名、年齢、生年月日を書き込み、その人形で身体を撫で、息を三回ふきかけ人々の身代わりとして罪けがれを移し、我 が国最古の祓いである「中臣祓」の式を以て執り行われ、参拝者は境内に設けられた「茅の輪」をくぐり、祓い清めます。人形は後に大海へ祓いさります。


茅の輪の起源については、釈日本紀七の備後風土記逸文に、神代の昔、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が南海の方へお出になる途中、ある所でお泊りになろうと して土民の蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟に宿を求めました。弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず、宿を拒 んだのに対し、兄の蘇民将来は、貧しくても素盞鳴尊をお泊めし、粗末でありましたが精一杯おもてなしをしました。その後、年を経て素盞鳴尊はふたたび蘇民 将来の家を訪れ「若し天下に悪病が流行した際には、ちがやをもって輪を作り、これを腰につけておれば免れるであろう」と教えました。この故事に基づき「蘇 民将来」と書いて、これを門口に貼れば災いを免れるという信仰が生じ、祓いの神事に茅の輪を作って、これをくぐり越えるようになり、現在にいたっていま す。
※文章は笠間稲荷神社HPより

■笠間稲荷門前通り商店街協同組合では協賛イベントとして歩行者天国を開催します。
詳しくは後日アップします。


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神事 車の茅の輪くぐり(高さ6mの日本一の茅の輪)

笠間稲荷神社では、6月晦日に斎行します夏越(なごし)の大祓式の一環として、「車の茅の輪くぐり」を、佐白山麓笠間稲荷神社外苑駐車場で斎 行します。  この茅の輪くぐりは、半年間に知らない内に犯した罪やけがれを「茅の輪」をくぐり抜けることによって祓い清める神事です。進展する車社会に鑑み、 交通安全と事故防止を願って直径6メートルに及ぶ日本一の茅の輪を、自家用車を始め、大型バス、工事車両、二輪車などが、茅の輪を8の字を描くように、 左、右、左の順序にて3回くぐり、交通安全を祈願します。  

■時:平成23年6月26日(日) 午前10時〜午後3時
■所:佐白山麓笠間稲荷神社外苑駐車場
■催し
●車の衝撃体験:JAFのシートベルトコンビンサーによる体験会
●ハーレーダビットソンのサイドカー試乗会
●ハーレーダビットソン50台・ミニクーパー30台の稲荷神社周辺の壮大な交通安全祈願パレード
※どなたでも茅の輪をくぐることができますので、ご家族皆様でお越しください。





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神事 第58回「流鏑馬」(やぶさめ)
神事 流鏑馬

2010年11月3日(水)
午前10時・午後2時 


笠間稲荷神社の神事流鏑馬は、稲荷の大神様に縁の深い農作物の豊凶を占うとともに、日本の伝統文化で現存する二大流派の一つである弓馬術礼法宗家、小笠原流の古義古術を保存するために行われています。

今年で58回目を迎え、鶴岡八幡宮・日光東照宮と並ぶ、三大流鏑馬の一つに数えられるもので、昭和25年11月3日の文化の日に第一回目が行われ、以後笠間稲荷神社の菊祭りの最盛期でもある11月3日を恒例日として行われるようになり、毎年約2万人の観客で賑わっています。
 
当日は、鎌倉時代の流鏑馬装束に威儀を正した小笠原流一門の射手及び氏子有志、古武道振興会の人々と、総奉行に笠間市長、笠間警察署長の総勢40余名が、拝殿前で、神事流鏑馬が滞りなく執り行われるように祈願した後、笠間小学校前(笠間藩弓馬訓練場跡)の全長260mにわたる道路に幅2m・厚さ20cmの砂を敷き詰めた特設馬場までの約700mを、古式にのっとり列を組んで進んで行きます。馬場では、3ヶ所(一の的:馬場元より30m、二の的:一の的より75m、三の的:二の的より75m)に設けられた、高さ2mの的に、射手が馬を走らせながら約20秒間に3本の鏑矢を射て、馬場中央にいる奉行所の日記役が、その命中度を記録し、割れ方によって来年の豊凶を占います。








出馬の番を待つ緊張感。いよいよ出走の合図。馬は力強く土を蹴り走り出す。射手は三箇所の的を狙いながら走り出していく。この緊迫感をぜひ会場でご覧ください。 あっ!今年は仕事で行けないな〜 残念...

掲載の画像は昨年のものです




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門前太郎、神事 中秋祭に参列!
本日9月22日午後5時より、笠間稲荷神社の境内に祀られています月読神社(御祭神 月読尊(つきよみのみこと))のお祭である「中秋祭」が旧暦8月15日(新暦9月22日)に斎行されました。

中秋の名月は十五夜と呼ばれ、古来、観月の好時節とされ、昔は月下に酒宴を張り、詩歌を詠じ、すすきを飾り、団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、神酒を供えて月をながめて楽しみました。

「中秋」とは旧8月を言い、旧暦では7・8・9月を秋とし、各々を初秋、中秋、晩秋と呼んだのに由来します。そして中秋15日の満月の日を特に中秋節といいました。

中秋の名月を鑑賞する風俗は、平安時代、中国より伝わり貴族の間に取り入れられ、しだいに武士や町民へと広まっていきました。農民の間では農耕行事と結びついて、収穫の感謝祭としての意味を持っていました。中秋の名月は「芋名月」とも呼ばれますが、このことは里芋など芋類の収穫儀礼であった事に由来しています。
こうして庶民の間で、年中行事として長く伝承されてきました。


私こと門前太郎は、初めて中秋祭に参列しました。
今まで色々な式に参列してきましたが、中秋の名月を愛でる今回の式は、お月様を見ることはできませんでしたが、とても気持ちが落ち着き良いものでした。

厳かな雰囲気の中、式は進み玉串奉天を無事終え直会へ。直会会場の稲光閣にはいつものお料理と米の粉で作ったおだんごを餡子とともに美味しくいただき、しばし歓談。

午後6時より拝殿にて舞楽祭が行われ、巫女の舞にうっとり。
けっこう、雅楽や巫女の舞は見ているのだが、薄暗いライトに照らされた姿はいつもとはちょっと違った感じでグッド!

今回は長老に呼び止められ、来年は若い者が知恵を出し合って何か良い演出をしてみたらどうだ、と宿題を出されてしまった... 他にも様々な催しものがあるのだが、長老の言うことを聞かないわけにはいかない。 ということで、来年の中秋祭は少し大きいこと考えてみよう!



今回は不覚にも三脚とストロボを忘れてしまったので暗くなってしまった!う〜ん、残念...
 手持ち1/10秒!ブレちゃった...


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